【ネオモバ】日本たばこ産業(2914)12月29日権利落ち日に株価はどうなる!? キャピタル、インカムの二兎を得る!? 

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どーも

ネオモバトレーダーのめたるかちょーです😄




2021年9月より、日本たばこ産業(以下JT)で 「インカムもキャピタルも取るぞー作戦」 を引き続き展開中です。




12月28日期末配当権利日に向けては計らずとも株価は上昇し、いつでも利確してキャピタル益は取れる状況となってはいましたが、その後は展開はどうなったでしょうか。



そして12月29日配当権利落ち日 となっております。


12月28日に配当権利を確定した方々がバンバン売ってきて、株価の急落がほぼ確定しているいわば「特異日」であり、ガチホして継続持ち越しする方にとっては戦々恐々です。





今回の記事では

配当権利落ち日の株価下落状況
キャピタル、インカムの取れ高の状況
➌今後のシナリオ
とチャート

おまけで今回の作戦の所感


をお伝えしていきたいと思います。




では、どーぞ。




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当サイトでは個別株に関しての売買推奨は一切行っておりませんので、投資は自己責任でお願い致します。


12月29日の株価下落

 
早速ですが配当権利落ち日である12月29日の終値ベースの株価下落状況を確認します。



終値:2,312.5円




前日比 -65円


です。



そこまでダメージは大きくないですね。というのもここ1年以内の株価急落場面では以下のような下落幅になっているからです。



⚫2020年12月(期末配当) 前日比  -96円
⚫2021年 2月(減配発表) 前日比 -161円
⚫2021年 6月(中間配当) 前日比  -84円


もちろん2022年の大発会から更に下落するリスクは内包はしているものの、節目での急落のダメージとしては最も小さい下落幅となりました。




 

キャピタルゲインの取れ高


前回記事では100株保有の状態となり、いつでも売却しキャピタル益が取れる状態になっていました。



そして‥



これです。


自分で想定していた株価を割って値下がりしてきたので、舌の根も乾かずソッコーで売り


まずは+10,200円キャピタル益を早々にゲットです。





ですが売却日は12月20日。

12月28日まで保有し「100株分」の配当権利を得ることについては断念しました。







しかししかし・・・


インカムゲインの取れ高


しかしその後、配当権利日である12月28日の引け時点での株保有状況は以下の様に変化しました。


そうなんです。
キャピタル益を得た後直ぐに買い集め、44株分配当権利を獲得です。



現状で期末配当金75円/株を予定していますので75円×44株で



3,300円インカム益



を受領予定です。(支払日:3月25日)


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今後のシナリオとチャート

メインシナリオ


まずは予測通り12月29日で株価が下落しましたので、既にナンピン買いを実施して平均取得単価を大きく下げています。今後株価が下がれば更にナンピン買いで平均取得単価を下げ、資金的に限界が訪れた場合は6月の中間配当権利日までガチホしてインカム益を戴くか、もし途中で株価が上がって含み益となればタイミングを見計らってキャピタル益を戴く作戦です。


チャート

チャート形状は綺麗です。


以下の三つのポイントからも株価の上昇基調が続くことを期待しています。

 
➊上昇トレンドラインを形成?
➋75日移動平均線で反発し2日間陽線。
➌権利落ちの下落でマド開け。マド埋め上昇有るか?




このようなポイントから株価の上昇期待を持ち、あわよくば6月の中間配当でも、キャピタル益、インカム益の両取りが出来ればと画策しています。





今回の作戦の所感


まずキャピタル益を得るために、配当権利日のに売却する事は正解でした。ていうか権利落ち日で株価下落が予測できるので当たり前ですよね。でもですねキャピタル益を得るには含み益の状態にならなければいけません。なので仕込むのは配当権利日1ヶ月前くらいの株価下落局面押し目で買えば、権利日に向けて株価が上昇する可能性があるのでキャピタル益を取れる可能性が出てくると考えます。


そして今回インカム益を「100株分」取るのは諦めました。答えは簡単、権利落ち日の株価下落でキャピタル益が吹き飛ぶことが予測できたからです。インカム益は44株分に抑えて配当金3,300円を得ておいて、権利落ち後ナンピン買いを少ない資金で行えるように調整。次の中間配当権利日に向けて、より少ない資金でリスクを小さくしながら、再びキャピタル益とインカム益を取ることを考えました。


今回は結果としてキャピタル益、インカム益を両取りし、合わせて+13,500円を得る事ができました。ただインカム益を得続けるために売却せずにガチホの方も多くいて、それも真っ当な戦略かと思います。自分に合った投資手法が何なのかは、今後も模索しながら投資活動をしたいと思います。





めたるかちょーは単元未満株のトレードに全力を注いでおります。


2022年6月に向けてもJT関連のトレード状況を記事にしていきたいと思います。





JTで「インカム、キャピタルとったろー」の過去記事

その①
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【ネオモバ】日本たばこ産業(2914)は買い増しするか?


その②
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ネオモバ】日本たばこ産業(2914)3Q決算発表 今後の作戦は・・・


その③
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ネオモバ】日本たばこ産業(2914)12月 期末配当権利獲得に向けて


その
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【ネオモバ】日本たばこ産業(2914) キャピタル、インカム二兎を追う?






ではまた!😄

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