SBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めるコツ

IPO投資

どーも

かちょーです。😏

2020年3月中旬からの、多数の新規上場承認の取り消しから、早2ヶ月が過ぎようとしております。



長かった暗黒時代。。。。💀💀💀



6月になり、ようやく.........





よーーーーーーーーやく

新規上場承認きましたーーーーー!😆




とくれば、やはり! SBI証券のIPOチャレンジポイントですよね。

3ヶ月もポイントゲット出来てませんでしたからね~


と、言うことで

【これからIPO投資をしていく方】や、【投資初心者の方】向けに、IPOチャレンジポイントについて本記事を作成しましたので、お付き合いください。


途中まで、IPOチャレンジポイントの素晴らしさをまとめてますので、お急ぎの方は目次のまで飛んでくださいね。🙇









IPOチャレンジポイントとは

まずIPOチャレンジポイントとは…

①SBI証券の口座を保有し
②SBI証券がIPOの幹事を務める銘柄に、ブックビルディングした結果
③見事(?)落選したときに得ることが出来るポイント


の事です。


因みに、IPO1銘柄落選につき、必ず1ポイント獲得できます。

IPOチャレンジポイントの使い方


SBI証券にてIPOにブックビルディングには2通り有り、「資金枠」で申し込むか「チャレンジポイント枠」で申し込むかどちらかとなります。



前者では資金を多く保有している方が、より当選しやすく有利であり、逆に後者ではチャレンジポイントを多く保有している方が、当選しやすく有利となります。



ちなみに「資金枠で有利」というのは数千万円、億単位の金額を保有している方になります😲ポカーン



そしてIPOチャレンジポイントで有利な申し込み方法は、ポイントを多く貯めて、ここぞという時、つまりどうしても当選したいA級orS級銘柄(一撃数十万~100万単位の初値売却益が見込める銘柄)に、貯蓄した多くのポイントを投入することです。
(投入ポイントが多い順に当選が振り分けられるので、投入ポイントが少ないと敢え無く落選となります。)



これで当選を勝ち取ることが出来ます。



まず資金枠での当選は現実的ではないですよね。
で、チャレンジポイント枠で申し込む方が、S級銘柄当選がすぐ目の前の気がしませんか?



で・す・が!



前述した様に、人気のS級銘柄では、投入するポイント数が多い程当選に近づきます。



直近のIPOでS級銘柄と言えば、【4493】サイバーセキュリティークラウドです。


この銘柄の当選ボーダーラインは、600ポイントオーバー付近と言われています。😵



当選する為にはそんなにチャレンジポイントが必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、ここ最近ではIPOチャレンジポイントもインフレ気味で、A級IPOの当選でも300ポイント付近がボーダーラインであったり、400ポイント付近がボーダーラインであったりもしております。



保有するポイントを、ブックビルディングに投入する機会を慎重に検討されている方が多いものと思われます。

てゆーか、ポイントホルダーは、値千金のIPOを今か今かと待ち構えているのだと踏んでます。

ですので、上記のような600ポイントオーバーの様なことになるのかと・・・


って・・・
600ポイントは遙か彼方の話として、400ポイントくらいだと貯めるのに何年かかるんですか?って話ですよね。😶



年間で取得できる概算ポイント数

SBI証券の年間IPO引受数

わざわざ表を作成するまでもないので省略しますが、SBI証券では、ここ数年のIPO年間引受件数は概ね80件前後であります。

年間取得ポイント

つまり、1年間、SBI証券1口座でIPOのブックビルディングに申し込み続け、落選し続けた場合、約80ポイントものIPOチャレンジポイントがゲット出来る(見込み)というわけです。

400ポイント貯めるには?


そして400ポイント貯めようと思ったら

80P/年✖5年間=400ポイントゲット!!

ということで、5年間でAorS級のIPOの当選ほぼ間違い無しです!!・・・



なんだ、簡単じゃん。。。?


???



5年???


まぁまぁな人生の時間使ってますよ?

なげーーーーーーーんじゃね?


と思いますか?
・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・


少し脱線しますね・・・

IPO投資のリスクを再確認


IPO投資において敢えてリスクを挙げるとすれば

①リーマンショックやコロナショックのような暴落相場
 →優良銘柄でも、初値が上昇しない

②IPO当選銘柄が不人気
 →初値売却金額がマイナスになる。

くらいです。



①は10年に一度くらいのレベルですし、②については初値売却益が見込めなさそうな銘柄はブックビルディングしなければいいのですから、リスクでもないでしょう。



つまり、通常の安定相場であれば、IPO投資はほぼノーリスク

この意味がご理解いただけますでしょうか。😕




投資の世界のあらゆる金融商品は、リスクがつきものです。

個別株売買、FX、信用取引のようなハイリスクな金融商品然り。

投資信託であっても元本が保証される物ではありません。



その中でIPO投資は、ブックビルディングするために前受金は必要なものの、落選すれば資金拘束は解除され、手元に戻ってきます。

そして①の株価暴落時にじっとしている事と、②の時にブックビルしなければ、殆ど元本が減らない、超低リスクな投資法といえます。😚

そしてさっきの話!


このお金の減らない超低リスク投資を、淡々と5年間続けた暁には、IPOチャレンジポイントを約400ポイント貯めることが出来ます。(見込み)



そして満を持して大量ポイントを投入し、ブックビルディングすれば、AorS級の、初値売却益が数十万円見込める銘柄の当選が、すぐ目の前にあるんですよ?


もう落ちているお金を「サッ」と拾うようなものです!


5年なんて短いもんです。。。



というか、安全安心の5年国債、10年国債等の利回りと比べたら、超破格の超絶高利回り!!

🔵国債年利:0.05%
 に対し
🔵50万円を、5年間証券口座へ入金しっぱなしで、IPOチャレンジポイントで当選したときの初値売却益を40万円としたときの年利換算
驚愕の16%❗❗


チャレンジポイント貯蓄をやらない理由が見当たらない!!!😤






更に脱線します。

1ポイントの価値


上記のようにIPOチャレンジポイントを400P使用して40万円の初値売却益を得た場合、1ポイントの価値が、単純計算で下記のようになります。

400,000円÷400=1,000円(1Pの価値)



まぁこれは色々な仮定の元に算出しているので、実際は下ブレもありますが、大きく上ブレすることもあります。


このことから、IPOチャレンジポイントを獲得することは、概ね未来の1,000円程度の利益を得ていると言っても言い過ぎではないでしょう。



つまりSBI証券の口座がないだけで機会損失、SBI証券で、IPOのブックビルディングせず、チャレンジポイントを獲得しないだけで大きな機会損失となることは、ご理解いただけたと思います。



◙チャレンジポイントを確実に貯める ”コツ”


さて、話がかなり遠巻きになりました&勿体ぶるようで大変恐縮ですが、IPOチャレンジポイントを、もれなく多く効率よく貯める”コツ”を下記に記します。


と言っても、特段裏技的な物でも何でもないので、淡々とやってくだけなんですけどね。。。


一定額の入金を維持


まずは、目減りはしませんが、一定の資金が必要です。



口座入金が多いに越したことは事は無いのですが、効率的に資金運用しようとすれば、入金額は最小限にし、必要な時に追い入金すればいいかと思います。


SBI証券でブックビルディングするには、抽選日に前受金が必要です。


入金のルールについては、以下の記事を参照下さい。

SBI証券のIPO攻略 ブックビル重複抽選のルール確認と最適入金額



つまり、あるIPO銘柄のブックビルディングに最低20万円必要であれば、買い付け余力として、口座に20万円入れておく必要があります。


SBI証券のブックビルは、申込時には資金ゼロ円でもOKですが、抽選日に前受け金が必要になり、口座内に買い付け余力として入金されていないと、抽選対象外となり、チャレンジポイントも獲得できません。



注意が必要なのは、3月、12月はIPO上場ラッシュ期間になります。
SBI証券が引受幹事を務めることが多い事から、抽選日が重複することが多いです。



このことから、SBI証券の口座内には、感覚的でスミマセンが、常に50万円程度の入金をしておけば、複数銘柄の抽選日が重複しても、概ね抽選漏れを防ぐことが出来ます。


稀に4,5銘柄重複することがありますが、不足分は追い入金したりします。


更には、嬉しくも当選や、補欠当選となった場合は一定期間資金拘束されますので、更に追い入金が必要な場合もあります。


重複抽選時の注意点については以下の記事を参考にして下さい
(上記リンクと同記事です)

SBI証券のIPO攻略 ブックビル重複抽選のルール確認と最適入金額



最適な資金プランでブックビルディング


これからIPO投資を始める方は、複数の証券口座を保有するつもりの方も多いと思います。



多くの資金を保有し、全ての証券口座からブックビルディング出来ればベストですが、投資初心者の方はそうもいきません。



ですので基本プランとしては・・・

🙆当選も見据え
🙆チャレンジポイントを必ず獲得したい

ですよね。


それを実現する為には・・・
①主幹事の証券口座からのブックビルディングを最優先
②次の優先順位を、SBI証券からのブックビルディング


とするべきかと思います。



😊SBI証券でIPOの取扱がある場合、必ずブックビルディングするスタンスで構えましょう。


未成年口座を利用する


これについては、子供がいる方限定になりますが、お子様がいても面倒臭がって未成年口座を開設していない方は、是非口座の開設をお勧めしておきます。
ゼロ歳から口座開設できます。


もはや説明不要ですよね。
子供が2人いる方は、単純にチャレンジポイントが自分を含めて3人分(3倍)になります。


ゼロ歳からチャレンジポイントを20歳まで貯め続けると・・・


80P✖20年間= 驚愕の1,600ポイント❗❗😲

これ子供一人当たりですよ😆



結局はある程度の資金が必要

そうなんです。

結局は最低限の資金が必要なんです。


SBI証券で未成年口座を2人分開設した場合、自分も含め、年間フルでチャレンジポイントを獲得しようとすれば、最低でも50万円✖3人分の150万円程度は、常時SBI証券に入金が必要でしょう。

・かちょー口座:50万円
・息子口座  :50万円
・娘口座   :50万円
 



そして主幹事のみにブックビルディングしたとしても、プラス数十万円、平幹事全てからブックビルディングするには、概ね500~600万円程度は必要であろうと考えます。



参考までにこちらの記事をどうぞ
⇒2020年3月IPOの振り返り からの 必要証券口座と、最適な資金効率でのブックビルディングの方法

※「軍資金の捻出方法」については、今度記事にしたいと思います!


まとめ

この記事を読んでいただいてる方の中で

【これから投資をしていこう】
 と考えている方
↓↓↓↓↓
SBI証券の口座開設を済まされていない方は、すぐにでも口座開設することをお勧めします。



【投資がリスキーで怖い】
 と思っている方
↓↓↓↓↓
まずはSBI証券でのブックビルディングで、チャレンジポイントを獲得するだけでも十分価値ある投資行動かと思います。
是非実行していただければと思います。



かちょー及び子供2人も、3年程前からチャレンジポイントを貯めておりますが、それぞれ200P前後のチャレンジポイントが貯まっており、後2年もすれば概ねA、S級のIPOの獲得も射程圏に入ってくると見込んでいます。



3人分です。3人分・・・・

そう思うと、今からワクワクが止まりません。😁



※※ 注意 ※※

SBI証券が、チャレンジポイントの廃止をしてしまったり、例えばSBI証券が他の証券会社と吸収合併等してポイント制度が消滅してしまったり、SBI証券自体が倒産してしまったりした時は、問答無用でご破算になりますこと、ご承知置きをお願いしておきます。

それと、投資は自己責任でお願い致します。




お読みいただきまして、ありがとうございました~(^^)/

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